2023年1月25日水曜日

ソロピアノアルバムのレコーディングをしてきました!

2023年初投稿。OMG。

何はともあれ本年もよろしくお願い申し上げます。

年末の楽しかったライブレポートも書きたいのですが、

まずは、年明けにソロピアノアルバムのレコーディングをしてきた事をお知らせします。

昨年、前野健太さんの提案と勧めでソロピアノライブをしてみる事を決めたら、時を同じくして関西方面の知人からこっちでも何かやりなはれとご連絡をいただき、あれよと関西ツアーが決定し、行く先々でそれなりに好評をいただくと共に「今日弾いた曲が入ってるCDはありますか?」と聞かれるも、基本的に2010年のイージーリスニング・フリージャズ作品「流出」しか作品がなく(よそで参加してるバンドのCDもあるものの)、これはいけないなぁ、来年中には作品作らないと、せっかく欲しいと思って下さった方にも悪いなぁ、と感じた11月上旬の関西ツアーの最終日に、父の支援者でもあった大阪のミュージシャン夫婦が、ソロピアノ作品一緒に作りませんかと提案してくれる、という漫画みたいな流れがあり、これは迷ってる場合じゃないなと直感し、年明け早々に大阪のSTUDIO YOUにてソロピアノの収録をしてきたのであります。

STUDIO YOUさんのSteinway。めっちゃ鳴る♪


                      エンジニアの湯原さんと支援者の
                     高橋さん&松岡さん。多謝!


ミックス、マスタリングに加え、ジャケットデザインやジャズスタンダードなどのカバー曲の許諾申請などまだまだクリアする手順が山積みですが、なるはやで発売までこぎつけるべく努めているので、その際は是非!よろしくお願い致しますm(_ _)m

また追って♪



2022年12月5日月曜日

12月9日(金)は成城学園前でスーパーダンサー熊谷拓明さんと即興サシLIVE!!


アトリエ第Q藝術 presents 

Dance Vision 2022 THE PIANO

10名のダンサーと10名のピアニスト

アトリエにあったピアノの記憶 四半世紀の時を経て、動き出す。
​10名のダンサーと10名のピアニストによる協奏公演


という、成城学園前駅のアートホール/カフェギャラリー、アトリエ第Q芸術で行われるシリーズ企画の一つとして、ダンス劇作家の熊谷拓明(くまがい ひろあき)さんと、コラボレーションライブを行います!


めちゃくちゃご高名な方なので僕が色々言うのも憚られるのですが、熊谷さんは諸条件なしにいつでも、どこでも踊り出し、その風景ごと作品にしてしまうような方で、僕とも「あの曲で」「こんな雰囲気で」のような打ち合わせや仕込みは一切せずに、「その日その時その場所で、出会う」という約束だけしてあるという、スリルとワクワクしかない企画です。正にジャズ!!





どんな内容になるかは誰にもわかりませんが、素敵な体験となる事だけは間違いない!です。

ご都合許す方は是非!足をお運び下さいませm(_ _)m

12月9日(金) 熊谷拓明/佐山こうた「雲中を泳ぐ」@成城学園前アトリエ第Q藝術
Open 19:00  Start 19:30  料金 ¥3,000.  席数 30(予約優先)

お問合せ(アトリエ第Q藝術)
03-6874-7739
q.art.seijo@gmail.com
会場地図


『May J.azzy Christmas Billboard Live Tour 2022』スタートしました!

昨年"May J. 15th Anniversary Jazz Tour~ May J.azzy Christmas Live ~"として全国6ヶ所を周らせていただいたMay J.さんのジャズ企画、なんと今年もビルボードツアーという形で実現の運びとなりました!その名も「May J.azzy Christmas Billboard Live Tour 2022」!


12月1日に初日東京公演を終え、明日6日は横浜、20日に大阪、と三都市6公演を周らせていただきます。

May J.さんは昨年にミュージカル主演を務めた事も関係してか、もともとの歌唱力の高さに表現力がマシマシになっていて、僕らバンドもすごくテンションの上がるライブになりました!

そして今回は昨年のメンバーが全くスケジュールが合わず、どうしようか悩んだ末に閃いた、「バンドごと召し抱え作戦」で、スーパーギタリスト柴山哲郎率いる「柴山トリオ」にお願いしたところ、ドンピシャではまってくれました。昔からの友人というのもありますが、忌憚なくサウンドについて意見を交わせるのは大きいですね。

湯浅崇(Bass:左) 柴山哲郎(Gt.中右)鈴木カオル(Dr:右)

明日の横浜は更にパワーアップ間違いなし!

一応公演情報も。


ビルボード公式サイト

http://www.billboard-live.com/


劇団ラッパ屋 第47回公演『君に贈るゲーム』、始まりました!

劇団ラッパ屋 第47回公演『君に贈るゲーム』、昨日12月4日より公演スタート致しました!

昨年の『コメンテーターズ』(と、アレで公演中止になってしまったリーディング公演)に引き続き、今回も音楽を担当させていただきましたm(_ _)m


紀伊國屋ホールは新宿紀伊國屋書店4Fにございます。


今回の公演は2チーム、ダブルキャストで千秋楽まで毎日公演しております。





ダブルキャスト体制は橋本環奈さんと上白石萌音さんW主演の「千と千尋の神隠し」など、今年に入りよく見るようになりましたね。

ブロードウェイミュージカルや劇団四季さんのような毎日、何ヶ月も公演する演目・団体では複数チームあったり、アンダースタディがいるのは以前からのようですが、不測の事態にも対応できるし、観る側も見比べて楽しむ側面もできて、手間的には大変ですが見る側には案外楽しみが増える部分もあるのかなと思います。

ただ感染症対策も兼ねているので、今回は稽古中も全くと言っていいほど接点がなかったそうで、お互いゲネプロや本番を見て初めて「なるほど〜」となったそうです。

じゃんけんチーム、さいころチームで「かなり違う」そうなので、ゲネプロを見た僕も別チームの本番を見に行くのが楽しみです。

今回は12月というのもあり、一緒に舞台に乗る事は叶いませんでしたが(そもそも2チームだと無理か)、また舞台にも乗って生で音楽もつけたいですね!

11日まで!


とってもハートウォーミングな話であると共に、ラッパ屋のみんなの芝居はいいなあと改めて感じれる作品でした!

皆様ぜひ!








2022年10月27日木曜日

10月28日(金)バカボン鈴木セッション@高円寺 JIROKICHI

ベートーベン。

じゃなくてはいドン。 



こういう言い方もなんですが、「ギョーカイTOPの方々」ですな。

各人のお名前で検索すると華々すぃ〜キャリアとご活躍ぶりがわかると思いますが、そんな怪物達の激流の中で!奮闘する佐山を是非観て欲しいと思うのであります。

これはMっけというやつなのか。。

まあ冗談はさておき、最早義理の叔父くらいの感じで慕っているバカボン鈴木さんのセッションライブにせっかく誘っていただいたので、楽しみたいと思います。

本当に「素晴らしい」以上のメンバーなのでお時間ある方は是非!

予約、配信のご案内その他ライブ情報詳細はこちらから






2022年10月26日水曜日

パルコ・プロデュース2023 ミュージカル「おとこたち」に参加します!

ハイドン(バロック)。


というわけで来春3月12日(日)より開幕のパルコ・プロデュースのミュージカル「おとこたち」に参加します!

岩井秀人×マエケンコンビ再び、です!

2019年の「世界は一人」に続き、再び参加させていただきます。多謝!m(_ _)m

演奏は種石幸也さんと二人!責任渋滞!



今回もやべー豪華キャストですなは。。と思って公式サイト見てたら、岩井さんのコメントが輪をかけてやばかった。。





ま、この後ちゃんと続くんですがw



公演期間は2023年3月12日(日)の東京公演を皮切りに以下!↓


大阪と福岡は二日ずつなので一日5食くらいしないといけないな。。



というわけで今から楽しみしかありません。

皆様も来春をどうぞお楽しみに!







2022年10月14日金曜日

「前野健太 九州一周 歌ひらい」に合流してきましたYO

10月9日、10日の二日間、前野健太さんの九州ツアーに合流して来ました!♪

というのも、その前日にたまたまコーラスグループ「サーカス」さんのコンサートで長崎にいる事に主催のボクト社さんが気づいてくれて、ピン!と閃いてくれたお陰なんですね。



9日は日本に現存する唯一のキャバレー、「ニュー白馬」!キャバレーバンドとベリーダンスとのコラボのカオス具合も昭和の夜を彷彿とさせてめちゃくちゃ楽しかったですねw

濃いですね〜(^^;)


濃厚ですね〜(^^;)


キャバレーは文化遺産。



八代はじんわりとしたエナジーに満ちていて魅力的。


翌10日は長崎にとんぼ帰りする形で、波佐見町という町の「
旧波佐見中央小学校講堂」で演奏させていただきましたが、「ワイチャイ」関係のライブで生ピアノを弾くのは実はここが初めてなんですね。「ポルトガル」や「戦争が夏でよかった」などの曲をライブで生のグランドピアノでお届けできたのはとても嬉しかったですし、自分でも気持ちよかったですね。会場の講堂も100年選手なのでいい響きするんです。。



ほのぼの。拝借ご容赦。

古いけど丁寧に手入れされていて、地元で愛されてるのがよく伝わりました。


このように「前野健太x地元の名所」というのが恐らくボクト社さんのコンセプトだったのでしょうね。

会場によっては十分な設備がなかったりもして苦労する場面もあったようですが、ソーシャル時代にもマッチした良企画だったと思います。僕はラストの二本だけの参加なんですが(^^;)


コラボTシャツとツアーサポートで尽力してくれた「78猫の部」さん



その二日間だけでも素敵な人達との素敵な出会いがいくつもあって、久しぶりに旅(ツアー)の醍醐味を感じる事ができました。九州また早く行きたい!♪