2017年6月16日金曜日

usb 3.1(type-c)の大きな可能性(2)

下書きの保存ができていなかった。自動保存の仕様がないのかも知れない。
bloggerは色々とGoogleパワードとは思えない点がたくさんある。
さてusb3.1(type-c)の優れた点であるが、

usb3.0、2.0からの進化としては

・転送速度(10Gbps(3.1)←5Gbps(3.0)←256Mbps(2.0))
・給電能力(100W(3.1)10W(3.0)5W(2.0))
・差し込み表裏なし
・双方向性(コネクタ双方が入力側にも出力側にもなれる)
・ディジーチェーン(数珠繋ぎ)可能(?)→(同一ポート型のthunderbolt3のみの可能性あり)
あたりである。

特筆すべきは給電能力である。usb3.0の転送速度が2.0の20倍になったの以上に劇的な変化向上であり、理論上は液晶モニターやPCへの充電もType-cケーブルで行える事になる。

つまり、電源ケーブルと通信ケーブルが一本にまとまる事になる。l

これは革命と呼んで差し支えないのではないだろうか。

各機器のケーブル数が単純に考えて半分になり、許容ワット数の高いアダプタが一台あれば電源タップやタコ足もいらなくなる。


ディジーチェーンとの合わせ技が可能であればケーブルの取り回しも「スッキリ!」である。

wi-fi接続のトレンドも進行しているとはいえルーターやプリンタに電源が必要なのは変わらないし、

コンマ数秒の遅延が致命的な問題になる音楽系の周辺機器(多分イラスト系も)は無線化からはまだ遠いところにいる。

従ってこのusb3.1(type-c)こそが真の革命児である!!

・・・はずなのだが、いくら調べても

「最大400ワット(3.1x4ポート)対応モンスターusbアダプタ!」や、

「usb3.0x10ポート対応マキシマム・ザ・ハブ!」

のような製品は見当たらない。。

世界が変わったのに一体何をやっとるのだ! と憤りを感じそうにもなるが、

きっと性能を最大限活かすにはクリアすべき要素がまだあるのだろう。

革命の夜明けは近い。。はずだ。