投稿 by Kota Sayama.
2014年8月26日火曜日
2014年7月6日日曜日
豪華客船の旅(1)移動編
6月10日頃から2週間程、豪華客船「飛鳥II」のエンターテナーとして乗船させていただきました。
サンポーニャ・ケーナ奏者の瀬木貴将のバンドで、越田太郎丸さん(Gt)、竹本一匹さん(Perc)
という先輩方とのカルテットでした。
お船は横浜から3~4か月くらいかけて世界一周をしていて、それを色んなアーティストが
追いかけたり待ち伏せする形で合流し、入れ替わるわけですね。
まずは成田を出発しシカゴ→メキシコシティ→アカプルコという24時間オーバーの旅を
クリアしなければなりません。
サンポーニャ・ケーナ奏者の瀬木貴将のバンドで、越田太郎丸さん(Gt)、竹本一匹さん(Perc)
という先輩方とのカルテットでした。
お船は横浜から3~4か月くらいかけて世界一周をしていて、それを色んなアーティストが
追いかけたり待ち伏せする形で合流し、入れ替わるわけですね。
まずは成田を出発しシカゴ→メキシコシティ→アカプルコという24時間オーバーの旅を
クリアしなければなりません。
シカゴ空港。超久々のアメリカ&アメリカ臭w
シカゴ→メキシコシティは乗り継ぎの時間が短い上にターミナルが離れてて冷や汗ものでした。
シカゴ空港は大きすぎですね。
メキシコシティの空港にて
乗り継ぎをなんとかクリアして無事メキシコ入り。次の乗り継ぎは数時間余裕があったので
トルティーヤとビールで一息。テカテビールうまし!日本でも売ってるらしいですね。
アカプルコ空港。特に何があるわけでもない
ビールで一息ついたら移動の疲れもあったのか、搭乗待ちの席で仮眠。。
のはずが危うく飛行機を乗り過ごしそうに。太郎丸パイセンが気付かなかったら、、
正直危なかった(^♢^;)
というわけでなんとかアカプルコ空港に到着!
別日程で行動していた瀬木さんとも合流し、ホテルに一泊後、乗船です。
ホテルがゴージャス!
空港近くのビジネスホテルに泊まるかと思いきや、そこは世界的リゾート地アカプルコと
豪華客船ツアー。ビーチサイドにそびえ立つ豪華ホテルでした。やや気が引ける位w
ホテル近くの地元臭漂うレストラン(?)で夜食購入。うま杉!!
チェックイン後は腹ごなし。こういう肉焼いてチョチョっ!みたいな料理は
南国は圧倒的に美味しいですね。香味野菜とホットソースの鮮烈さが最高でした!
明日はやっとこさ乗船です。
2014年5月1日木曜日
2014年4月13日日曜日
2014年4月10日木曜日
2014年4月1日火曜日
4/3は佐山こうた&二宮純一DUO@下北沢rpm!
あっという間に4月になりました。
今日は消費税8%の地味な重みを肌で感じた一日でした。
300円ちょっと、と思っていたら350円くらいになるので、「うっ。」となりますね。
さて明後日3日は古くからの恩人&兄貴分、ニノこと二宮純一(Gt)とのDUOライブです。
昨日もリハーサルをして来ましたが、二人だと休みどころがないので本番やった位疲れました(^^;)
当日はアルトサックスの坂田明奈ちゃんがゲストで来てくれる事にな,ったので休みどころが、、
じゃなくて楽しみが増えました!
渋めのJAZZからガッツリFunkまで、色々用意してお待ちしてます。
乞うご期待!
佐山こうた&二宮純一DUO@下北沢rpm
http://rpmshimokita.wix.com/rpm2014
Open 19:00 Start 20:00 Charge ¥2000
佐山こうた&二宮純一DUO@下北沢rpm
http://rpmshimokita.wix.com/rpm2014
Open 19:00 Start 20:00 Charge ¥2000
2014年3月27日木曜日
こういう事は言うべきじゃないけれど
近頃はお酒を飲めない、という人が多い。
大体が体質的に飲めないと言うか、おいしいと思わない、と言う理由が多い。
別に飲めなくても好きじゃなくてもよいのだが、それが正確さを欠く物言いである事が
気になるのである。
まず、体質的に飲めない、という人の数が年代別に差がありすぎる。
本当にお酒が飲めない人はいる。しかし、体質というものがある程度以上
遺伝的なものである以上、その絶対数が世代別にかけ離れるという事はおかしいのである。
日本人がDNAとしてお酒にそれ程強くない、分解酵素を多く有してない、というのは
自分も含めてある信用できる情報だと思う。
しかし、弱い事を飲めないと言うのは決して同じではないし、それは要するに嘘という事になる。
自分が苦手な事を嘘をついて免れるというのはやはり誠意に欠けると思うのである。
また、好きじゃない・弱い=飲めないと自身を定義する人間の思考回路や言語能力の幼稚さに
僕は少なからず呆れている。
そして、医者共の言う、多くの日本人は本来飲めない、みたいな物言いを真に受けてる人が
多い事にも呆れる。ならば何故僕や彼らはお酒を飲み続けているのか。
お酒に強くなる、という事は確かにないのだろう(僕はつまみ(塩分)と水を
供給しながらでないとすぐ潰れる)。
しかし、慣れる、というのは体質的に強くなるというのとは丸きり別の話である。
拷問や残業に慣れる事はあっても苦痛がなくなる訳ではない。
苦痛である事とそれに慣れるというのは別個の問題である。
そもそも、二言目には「規則正しい生活を」などと寝言を繰り出す輩
(それができたら苦労はないのだ)の言う事を自分に取って都合がいいからといって
信じるナイーブさがまず問題である。
第二に、おいしくないから、という理由で飲まない人間は根本的な勘違いをしていると思う。
お酒はおいしいから飲む、という類のものではない。
儀式や祭り(祭りは儀式だが)に於いて煙を炊く事と酒を飲む事は
どの国、どの文化圏に於いてもデフォルト設定である。
煙と液体、即ち分離不可能なものを介してお互いの同一性を獲得する事、
引いてはあの世とこの世の境界を曖昧にする事が儀式の常であり、
また人間の定義(死者を「存在」と捉える事)でもある。
酒はあるものとあるものの距離を縮める、というのがその役割である。
嗜好の次元ではない。
まあそんな事はどうでも良いが、兎に角 酒を飲むことを好き嫌いのレベルで論じる幼稚さと、
弱い事を飲めないとする嘘には少なからず憤りを感じるのである。
言うなればお酒は毒である。
そして毒も飲めない人間と面白い事ができるとは僕は到底思えないのである。
お酒が本当に飲めない人はいる(本当に具合が悪くなる)。
しかし、すぐ酔っ払って吐く、くらいの人間が「飲めない」、と言うのは
本当に飲めない人に対しても不誠実だと思う。
大体が体質的に飲めないと言うか、おいしいと思わない、と言う理由が多い。
別に飲めなくても好きじゃなくてもよいのだが、それが正確さを欠く物言いである事が
気になるのである。
まず、体質的に飲めない、という人の数が年代別に差がありすぎる。
本当にお酒が飲めない人はいる。しかし、体質というものがある程度以上
遺伝的なものである以上、その絶対数が世代別にかけ離れるという事はおかしいのである。
日本人がDNAとしてお酒にそれ程強くない、分解酵素を多く有してない、というのは
自分も含めてある信用できる情報だと思う。
しかし、弱い事を飲めないと言うのは決して同じではないし、それは要するに嘘という事になる。
自分が苦手な事を嘘をついて免れるというのはやはり誠意に欠けると思うのである。
また、好きじゃない・弱い=飲めないと自身を定義する人間の思考回路や言語能力の幼稚さに
僕は少なからず呆れている。
そして、医者共の言う、多くの日本人は本来飲めない、みたいな物言いを真に受けてる人が
多い事にも呆れる。ならば何故僕や彼らはお酒を飲み続けているのか。
お酒に強くなる、という事は確かにないのだろう(僕はつまみ(塩分)と水を
供給しながらでないとすぐ潰れる)。
しかし、慣れる、というのは体質的に強くなるというのとは丸きり別の話である。
拷問や残業に慣れる事はあっても苦痛がなくなる訳ではない。
苦痛である事とそれに慣れるというのは別個の問題である。
そもそも、二言目には「規則正しい生活を」などと寝言を繰り出す輩
(それができたら苦労はないのだ)の言う事を自分に取って都合がいいからといって
信じるナイーブさがまず問題である。
第二に、おいしくないから、という理由で飲まない人間は根本的な勘違いをしていると思う。
お酒はおいしいから飲む、という類のものではない。
儀式や祭り(祭りは儀式だが)に於いて煙を炊く事と酒を飲む事は
どの国、どの文化圏に於いてもデフォルト設定である。
煙と液体、即ち分離不可能なものを介してお互いの同一性を獲得する事、
引いてはあの世とこの世の境界を曖昧にする事が儀式の常であり、
また人間の定義(死者を「存在」と捉える事)でもある。
酒はあるものとあるものの距離を縮める、というのがその役割である。
嗜好の次元ではない。
まあそんな事はどうでも良いが、兎に角 酒を飲むことを好き嫌いのレベルで論じる幼稚さと、
弱い事を飲めないとする嘘には少なからず憤りを感じるのである。
言うなればお酒は毒である。
そして毒も飲めない人間と面白い事ができるとは僕は到底思えないのである。
お酒が本当に飲めない人はいる(本当に具合が悪くなる)。
しかし、すぐ酔っ払って吐く、くらいの人間が「飲めない」、と言うのは
本当に飲めない人に対しても不誠実だと思う。
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