2020年8月16日日曜日

10月はシアターコクーン

松尾スズキさん作・演出のミュージカル「フリムンシスターズ」に演奏者として参加します。

松尾さんとは昨年の岩井秀人さん作・演出の舞台「世界は一人」でご一緒したばかり。

とはいえ「世界は一人」とは制作陣が全く違うのにご縁が続くというのは嬉しいですね。

音楽は今 CMや映画でひっぱりだこの渡邊崇さん。打ち合わせで初めてお会いしましたが、

音楽同様よい意味でクセがあって魅力的でした。

今から楽しみです。




2020年6月8日月曜日

オンラインレッスン随時受け付けます

 とても暇、と思えば意外とそうでもないこの頃ですが、

今後に向けて今のうちにオンラインレッスンも受け付けるようにしとこうかな、と。

プラットフォームはZoomでよいかと思うので、希望する方はZoomアプリをインストールしておいてもらえたらと思います。

ジャズやジャズピアノのレッスンにおいてはハーモニーやフレージングの知識と考え方と、

アンサンブルに於ける意識、あとはその為の練習方法を提示するくらいなので、

今のところ超高音質かつ遅延のない環境とかはあまり必要じゃないし、

その方が習う人の機材導入コストもかからないので良いかなあ、と思っています。

「勝手に弾く」ための手引きみたいなもんですね。

なので伴奏的なレッスンはオンラインでは今はサボっておこうかな。

結構遅延とか音質とか気になってお互い疲れるんですよね。

レッスン依頼は

kotasayama@gmail.com

まで。

コロナで今のところ出かける仕事はほとんどないので、午後から21時頃までの時間帯だったら大体 受けれると思います。

近々 YouTubeで「ジャズボイシング講座」でも作ろうかと思ってます。

意外と理屈っぽいピアノの奏法を説明した動画は少ない気がするんですよね。

よろしくどうぞ〜。




2020年3月15日日曜日

3月15日

うーむ、前回の投稿がいつだったかすら最早思い出せない。

3月に入ってからのコロナにまつわる世界の動きはなみなみならぬものがある。

歴史的事態と言ってよいだろう。

オリンピックは少なくとも今年の開催はなくなるだろう。

3月の経済統計は尋常ではない下げ幅を記録するはずだ。

この期に及んで日銀は株価維持に1000億円単位で金をぶち込んでいるので

その原資たる年金はいよいよ消えてなくなるだろう。

老人達が反旗を翻せば或いは内閣総辞職もありえるが、オリンピックの延期または中止が決まれば政府は緊急事態宣言を出すだろうから、

年金その他の追求は先延ばしにされるだろう。

そういう意味で現政権は大変にクレバーであり、安倍晋三にはツキがあると言わざるをえない。

彼が小学生並みの知識と見識しかないのはどう見ても明らかだが、後ろの気味の悪い連中が御輿としてそれを大変上手に使っているのだろう。

それにしても今月一杯はいかなる今後の見通しも立てる事は難しそうだ。

やれやれだ。

2020年3月2日月曜日

沖縄 行きます。3月4日6日

3月4日と6日に那覇は国際通りにある「サウンドエムズ」さんに出演するでございます。

https://soundms.okinawa.jp/schedule/

県庁前駅から10分はかからない感じのところにあります。

エレモことelement of the momentのライブでも長らくお世話になってるお店です。

4日はこはもと正トリオにお邪魔する形、6日は佐山こうたトリオという形でやります。

コロナで時間ができてしまった人はこの際楽しみましょー。

ちなみに僕も大分 暇になってしまったわけですが、RADWIMPSさんが「うちも個人事務所だからドームツアー全キャンセルになったら破産」みたいな事を呟いていてなんというか安心と言ったら変ですが、「彼らでそうならまあ仕方ないか」くらいの気持ちになれましたね。

ホントにヤバそうだったら寄付くらいしようかな。好きだし。

2020年2月22日土曜日

2.21

ついに一週間空いてしまった。もうだめだ。

17日は稲垣吾郎さんのミュージカルでも大変お世話になったギタリスト、

三好"3吉"功郎さんの 還暦&ニューアルバムリリース記念スペシャルライブ@目黒ブルースアレイジャパンでしたのですが、

メンバーが「俺はこの世界で本当にやっていけるんだろうか」という気持ちになるような面々でした。

集合写真はまた追って上げるとして、とりあえずその中の一人、ハーモニカの八木のぶおさんとの2ショットをひとつ。



音出た瞬間にお鳥肌立ったのは久しぶりでした。

本田雅人さんも多分人間じゃないし、仙波清彦師匠のアイデアと技術は未知との遭遇だし。。

まあそんな化け物じみた面々と同じステージに立てた事でとりあえずよしとしましょう。

これじゃ歳なんてとってられないですわ〜。



2020年2月13日木曜日

2/13 ここ数日

うーむ、一週間程 空いてしまった。

2週間坊主というところか。

2/8、9と佐藤せつ子さんという秋田在住のシンガーと、

ボーカルデュオのアルバムレコーディングをしていた。

ゲストにelement of the moment で一緒の和田充弘(みっちゃん)と、

ビブラフォンの細川ひとみ(HiomiH)に一曲ずつ入ってもらったが、

二人とも見込んだ以上の効果を産んでくれ、アルバムのサウンドに幅を持たせてくれた。

感謝。

翌日はmayu wakisakaとnice73というシンガー/ライターのお二人と、Kイベント後の食事に参加。

この日はマレーシア料理。エスニック食べに行ける友達は貴重。

海外生活の経験がない人とは価値観や味覚に思ったより隔絶を感じる今日この頃。

味覚の幅は価値観の幅に似ている気がする。

無味無臭を尊べば人間もまた無味無臭にならざるを得ないのではないか。

昨日2/11はリハーサルの後ボストンの同級生 吉村勇作と沖縄に戻って来た中村亮を率いた素晴らしいギタリスト白石歳三のユニットを見に横浜のグラスルーツまで足を運ぶ。

良い音楽だった。音楽の仕方にも海外生活組経験者の良さを感じる。

別に何か結果を出すためにやっている訳ではないというか(そういうと語弊があるが)、

アンサンブルの価値は それぞれのストーリーを持った何人かが集まって、その有り様のまま一つのサウンドになる事にあるわけで、

それはスポーツのようなOne fo All ,All for One的考えとは決定的に違うように思う。

相手の話を聞く事と自己犠牲だと思っては音楽はできない。

だから熱血吹奏楽なんかは全く理解できない。あれはただのスポーツだ。

All for All こそが正しい。

まあ、小編成でないと難しいのかも知れないが。

その辺も社会生活と似ている。

音楽、アンサンブルとは社会モデルなのだ。










2020年2月7日金曜日

2月7日

2月5日のrpmでのセッションは楽しかった。

尊敬するBerklee時代からの先輩、田中拓也(Gt)氏との演奏や会話は常に僕をインスパイアしてくれる。

終わった後も3時まで飲んでしまいお陰で昨日は半分眠ったような状態になってしまった。

その割にレコーディングの譜面を6曲ぶん書いたり打ち合わせに行ったりと

現場ではないながらまあまあハードな1日だった。

盟友 中村亮(Dr)が東京に来ていたので迎え酒とばかりに再び飲みに行き、

あやうく三日酔いになるところだった(心を鬼にして終電で帰った)。

それにしても二日酔いにはコップ一杯程度のビールは大変効果があるように思う。

朝から飲むわけにもいかないのが悩ましいところではあるが。

更にそれにしても「一杯(いっぱい)」が同じ字で 'a cup of' と 'many' の両方の意味に

なるのはなかなか厄介である。

「たくさん」を代わりに取り入れればよいのだが。